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[Redash]マーケターのためのRedash入門6 ー 取得したデータをビジュアライズ化する

Posted by デジマール技術部 on 2018/08/28
デジマール技術部

この記事は主にマーケターの方を対象に、Redashの基本的な使い方についてご説明いたします。Redashの導入を検討されている方にインストールから設定、SQLクエリの使い方まで幅広く扱っていきます。

前回の記事はこちら
[Redash]マーケターのためのRedash入門5 ー GoogleアナリティクスデータでSQLを発行する

前回はRedashのダッシュボードからGoogleアナリティクスのデータを使用して簡単なSQLクエリを発行する手順についてご説明しました。

今回は、取得したデータをチャートとしてビジュアライズ化する方法について説明したいと思います。

Redashの環境がお手元にないようでしたら、

クラウド版Redashの設定方法
[Redash]マーケターのためのRedash入門1 ー 手軽にRedashを使ってみる

または、Redashサーバーを構築する
[Redash]マーケターのためのRedash入門2 ー Redash環境を構築する

をご参照ください。

まず、Redashのダッシュボード画面を表示します。

0827_01

画面左上のQueriesメニューからクエリ一覧を表示して、チャートを作成するクエリを選択します。検索結果のテーブルが表示されると思いますので、画面右上にある「Edit Source」ボタンを押すと保存したクエリが表示されます。

0827_02

保存したクエリを使うのではなく、新規に作成する場合は、こちらの記事を参照してください。

画面中ほどの「Table」タブに青い下線が引かれていますので、その横にある「+ New Visualization」タブをクリックすると以下のような画面が表示されます。

0827_03

こちらの画面からチャートを作成します。チャート以外にも以下の選択肢があります。

0827_04

チャートを選択したときの形式は以下の通りです。

0827_05

今回は、Y Columnsに全てのデータを指定したチャートを作ってみます。

0827_06

こちらの画面からパラメーターを調整してチャートを完成させます。チャートの作成が終わったら、「Visualization Name」に名前を指定して保存します。ビジュアライズは複数追加することができますので、データを多角的に可視化する場合は「+New Visualization」タブを増やしてください。

今回は、データソースから取得したデータをビジュアライズ化する方法について簡単にご説明いたしました。また、次回以降で詳細なトピックについて扱っていきたいと思います。

前回の記事: [Redash]マーケターのためのRedash入門5 ー GoogleアナリティクスデータでSQLを発行する

次回の記事:  [Redash]マーケターのためのRedash入門7 ー RedashとSlackを連動する

 

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Topics: Googleアナリティクス, Redash, マーケター, 技術情報